部屋を涼しくする扇風機の使い方

今年も暑さが増して過ごしにくい季節になってしまいました。

今回は一般のご家庭でも、倹約に勤しむ学生や一人暮らしの方にぴったりの扇風機の使い方を一挙にご紹介。

エアコンがなくても簡単・誰でも出来る扇風機で過ごす方法もお伝えします。

より涼しく感じる扇風機の使い方とは

皆さんは扇風機を使うとき、どんな使い方をされていますか?きっと多くの方は、エアコンなしの場合は窓を開けて扇風機の電源をONにすると思います。

しかし科学的に考えるとそれだけでは不十分でもあります。熱は熱いところから温度が低い所へ行く原理があります。

一見窓を開けてれば部屋にこもる熱は外へ抜けていきそうですが、それだけでは熱は確かに抜けるが、十分ではありません。

この方法を使う時は2台の扇風機を使用することになります。

まず2台の扇風機を使う理由ですが、1台は部屋に残るこもった熱を外に送る送風機の役割りを果たし、もう1台は外からの冷たい空気を取り入れる役割りを果たします。

これが扇風機の、より涼しく感じる使い方の正体ではあります。欲を言うともう1台欲しいですが、購入が難しい方は無理はしなくて大丈夫です。

ちなみにホームセンターで安い機種で有れば1台2500円とリーズナブルなので、是非試してみてください。

3台ある時の使い方ですが、使用する部屋の窓を開けて出来るだけ窓に近い位置に2台の扇風機を設置してください。

1台はは外に向けて風を送り、もう1台は外から来る空気を中に入れる形で設置し首振りはせず固定でお願いします。

最後の1台はお好みの場所に設置し首振りをして室内の空気を循環させます。

これだけでも暑さの元になる湿気をうまく換気出来て体感温度は随分と変わります。2台の場合は外から室内に送る扇風機を首振りで使用してください。

部屋の窓の開け方も関係ある?

まず部屋で出来るだけ涼しく使用するには、対角線上に窓を開けることが望ましいです。これは部屋の後ろと前の窓をあけることで、空気の通り道をつくることができるからです。

なので部屋の構造上一つしか窓がないような場合は出来るだけ風が通るように窓やドアを開けるようにしましょう。

湿気はこもらせることにより、より嫌な蒸し蒸しとした環境になるので、扇風機と上手く使い合わせながら、使うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?一見、効果が薄いように見えますが、扇風機の裏技と窓のテクニックを使えば比較的過ごしやすくなります。

扇風機の場合、3台フルに使っても電気代はエアコンより断然やすいので、お得になります。

ただし近年は暑さも増して熱中症などの懸念がありますからエアコンも我慢せず使うようにしましょう。

また人により体感温度は違いますから、扇風機テクニックで普通に快適と思えるなら積極的に使いましょう!

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