初めての義実家!最低限のマナーを!

初めて義実家に帰省する人のために、マナー的なことをいくつか述べてみます。

いくら核家族化が当たり前とはいえ、節目節目に帰省するという習わしは、まだまだ健在なのではないでしょうか。

世代も生活スタイルも違う義実家に行く事が初めての人、これだけは最低限しましょうね。

手土産は、4千円~5千円を目安に

これは相手方がお返しを気にしなくて良いくらいの予算ではないでしょうか?

ご当地グルメを贈るも良し、欲しがっていた品物を贈るも良しだと思いますが「花束」をメインにするのはおすすめ出来ません。

義実家によりますが、少なくとも自分達と義実家の皆さんが居るわけですから、談笑の合間の口休めになるような物が最初は良いかと思います。

事前に好みを聞いておくのも手ですね。一緒に手土産を食べる事が出来れば義実家に気を遣わせる事が軽減されますし。

無難だけど手抜き感の無い服装を

義実家に行くついでに、レジャー予定があるとしても、伺う時は普段着のちょっと質の良い物を身につけましょう。

オシャレのし過ぎも見る側によっては、嫌味に捉えられる場合もありますし、例えるならば「可もなく不可もなく」が無難ですね。

自分ならどう思うか、を考える

義実家に泊まる場合、どこまで自分が先に行動して良いか迷いますよね。

「お客様でもないし、でも勝手がわからないな」と戸惑ってしまうと思います。

一番良いのは「聞いてから行動」なのですが、それも気が引ける人は自分の家と想定してみましょう。

自分よりさっさと寝られたり、食べっぱなしをどう思いますか?

気心知れた仲ならば許せるかもしれませんが、だいたい印象は良くないですよね?

自分ならどうだろう、どんな印象を受けるだろうと考えながら判断すれば失敗は少ないと思いますね。

帰省後も真心で

日帰りでも同じですが、帰省後きちんとお礼をしましょうね。

電話が直接的な感謝を伝えられるので良いですが、手紙もこのご時世だからこそ粋なお礼かもしれません。(字に自信の無い人は無難に電話が良いですね)

義実家に帰省するのは、自分が楽しむ事がメインではありません。「親孝行」なのです。日頃離れている親に、顔を見せて孝行する事。これに尽きます。

毎年、お互いが苦痛にならないようになるには最初が肝心ですからね。帰省後、楽しかったなどの感謝の言葉を忘れないようにしましょう。

心持ち1つで義実家への帰省が憂鬱にならないと思いますから「親孝行」をしっかりしてきて下さい!

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