サマータイヤって何?スタッドレスタイヤとの違いを検証

私達の身近な存在である車は生活に欠かすことが出来ない必需品です。今回はそんな車のサマータイヤについて調べて見ました。

余り車に詳しくない方にとってタイヤの種類や用途が沢山あり、最寄りのカーショップなどでどれを買えば良いか悩んだ方もいらっしゃると思います。

サマータイヤについてクローズアップし使い方や耐久性やちょっとした豆知識も添えてお伝えしていきます。

サマータイヤとは?

そもそも車のタイヤにはサマータイヤ・ノーマルタイヤ・スタッドレスタイヤなどを主に耳にされていると思います。

基本的にサマータイヤというのは、1年を通して使用されることを前提に作られたタイヤなのです。

もちろん、サマータイヤの中に様々なタイプがあり、価格帯により性能が異なります。サマータイヤという名前から「夏にしか使えない」というような固定観念に囚われそうになりますが、冬以外の季節なら基本的に使っても問題ありません。

また近年ではサマータイヤでありながら冬に対応した物も存在します。

しかしスタッドレスタイヤに性能面では大きな差があるので注意が必要です。気になる方は、お近くのカー用品店で性能を聞くことをお勧めします。

サマータイヤの使い方

ここではさらなるサマータイヤの使い方について解説をしていきます。

先程も書いていましたが、サマータイヤは冬以外の3月?10月くらいを目安に使用することが出来ます。

しかし日本はご存知の通り南北に細長い国のため、沖縄や北海道ではサマータイヤの時期はまったく異なります。

比較的に温暖な九州・沖縄、西日本なら雪の日がかなり限りがありますから、1年中履いても問題ありません。

その一方で青森や秋田、北海道になると積雪は当たり前になるので使用する期間は限定的になります。

サマータイヤとスタッドレスタイヤの大きな違いを示すと雪に対応しているか、していないかの違いがあります。

サマータイヤの耐久性は?

サマータイヤの耐久性は一言でいえば高い耐久性を有しています。基本的に1年を通して道を走るということを念頭に置き設計されているタイヤなので、すぐに磨耗することはありません。

寿命年数は5年5万キロが条件とされていますから新車購入から売却して新車を買う目安10万キロと考えると、あまり走らない人であれば、1回の交換でよい計算になりますが、耐用年数があるため実際はもっと交換が必要になります。

タイヤの寿命を知るサインとしてスリップサインというものが存在し、タイヤの側面に矢印があり、溝の幅が1.6m(法令で定められる)を切るようであれば交換のサインになります。

スリップサインがわからない方は、ガソリンスタンドやカー用品で調べて貰うようにしましょう。

またひび割れや傷なども常に点検する必要があります。そのまま使用し続けると、特に高速道路で走行した時に、傷やひび割れが原因でパンクしてしまい、スリップの原因ともなるので注意をしましょう。

まとめ

いかがでしたか?サマータイヤは雪がなければ基本的に1年を通して使用することが出来ます。

またタイヤは私達の命の安全を守る大切な部品です。めんどくさいからと交換をためらったり、雪が降っているのにサマータイヤを履き続けるのは事故の元になり大変危険です。

正しい知識を身につけてカーライフを楽しみましょう。

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